京極朋彦/永田桃子 ソロダンス ダブルビル公演

Description
京極朋彦 / 永田桃子 ソロダンス ダブルビル公演
【座席、立見席共に完売となりました。当日券の有無は当日お問い合わせください(4月30日現在)】

ダンサー・振付家の京極朋彦が2017年、韓国滞在中に出会った伝統舞踊、閑良舞(ハンリャンム)から着想を得、翌年、東京から兵庫県の山間部に拠点を移して創作したソロダンス『DUAL』(デュアル)と、新体操からダンスに表現の幅を広げ、現在はダンサー・振付家として作品を発表し続けている永田桃子が、京極が主催する「踊る体の写生会」にゲストダンサーとして参加した事をきっかけに、創作を開始した新作ソロダンス『喪服を洗う女』の習作を、一晩で同時上演します。
大がかりな舞台美術や照明効果はありませんが、ダンサーが人や環境と出会うことで生まれた二つのソロダンス作品を肴に、終演後たっぷりと語り合える、豊かな会になればと思います。

<日時>
2019年 5月23日(木)19:00開場 19:30開演 (21:30頃 終了予定)

<場所>
祖師ヶ谷大蔵 カフェ ムリウイ 世田谷区祖師谷4-1-22-3F

<チケット>
料金 3,000+1ドリンクオーダー 

限定20名様 予約先着順 料金事前振り込み制
こちらのページからチケットをご購入下さい↓
https://kyo59nagata.peatix.com/

★ちょっとよくわからない、アプリやログインが面倒という方は、メールにて
①ご予約者名 ②人数 ③各種割引の有無

をご記載の上、以下の予約受付アドレスにご連絡ください。
こちらから指定させていただきます口座にチケット料金をお振り込み頂き、予約完了とさせて頂きます。振込手数料はお客様のご負担とさせて頂きます。

☆1ドリンクの支払いは当日会場カフェにてお支払いください。

予約受付アドレス kyo59.1201@gmail.com
※当日席に空きがある場合のみ当日券3,500円を会場にて販売いたします。当日メールにてお問い合わせ下さい。

<写生会割引&学生割引>
過去に京極朋彦ダンス企画の「踊る体の写生会」に参加された事のある方、または学生さんで、当日学生証をお持ちの方は、当日会場受付にて500円キャッシュバックさせて頂きます。

<問い合わせ>
京極朋彦ダンス企画
Mail: kyo59.1201@gmail.com



<上演作品>

京極朋彦ソロダンス作品『DUAL』振付・演出・出演:京極朋彦 

「2つの、二重の、二元的な、両数の」といった意味を持つ言葉「DUAL(デュアル)」

重さの中に軽みを、動きの中に静止を、強さの中にやわらかさを。一つの体に、多くの声を響かせますように。

2017年、京極がソウル滞在中に見た、韓国の伝統舞踊「閑良舞(ハンリャンム)」に強い影響を受けて創作を開始したソロダンス作品。韓国では『1steps』というタイトルで、ワークインプログレス公演を行い、帰国後、東京から兵庫の山間部に拠点を移して創作を継続。兵庫と東京の「DUAL LIFE(二拠点生活)」を送る中で、自然と人工物、静けさと喧騒、田舎と都会を行き来しながら作られたソロダンスは『DUAL』というタイトルで2018年、神戸アートビレッジセンターにて行われたダンスのショーケース「ダンスの天地 vol.0」で初演されました。そして2019年夏に、京極は再び韓国を訪れ、現地の「閑良舞」を踊れるダンサーと共に、この作品をデュエット作品にリクリエーションする予定です。近くて遠い国、韓国との国際交流プロジェクトとして展開するこの作品が、タイトル通り「二つの」国を繋ぐものになればと考えています。


永田桃子ソロダンス習作『喪服を洗う女』振付・演出・出演:永田桃子

窮屈な 固定概念のなかで

潰れてしまった色は 何

答えのない世界 途方に暮れたい夜に

死んでしまったのは 誰


<ダンサープロフィール>

京極朋彦(キョウゴク トモヒコ)ダンサー・振付家

京極朋彦ダンス企画主宰。2007年、京都造形芸術大学、映像・舞台芸術学科、舞台芸術コース卒業制作が学長賞を受賞。卒業後国内外様々な振付家の作品に出演。自身が振付、出演するソロダンス『カイロー』は2010年初演から4か国11都市で上演された。2012年からダンスショーケース「KYOTO DANCE CREATION」を京都アトリエ劇研の共催事業として3年間プロデュース。2015年、平成27年度 文化庁新進芸術家海外派遣事業、研修員としてウィーンにて研修。同年ウィーンのダンスフェスティバルfifoo programのレジデンスアーティストとして招聘され、現地ダンサーと共に製作、発表。2016年Mexico City First International Contemporary Dance Festival 2016に招聘。2017年Artist-in-Residence Program-KAC×SDC-に選出されSeoul Dance Centerに招聘。2018年 東京芸術祭 アジアパフォーミングアーツフォーラム国際共同ワークショップ演出家に選出されアジア4か国のダンサー、俳優と共に作品を創作、東京芸術劇場にて発表。また、一般の参加者を対象にしたワークショップシリーズ「身体能力向上委員会」をはじめYOKOHAMA ART PLATFORMのコーディネートによる小中学校でのダンスワークショップや城西国際大学 福祉総合学科での特別授業、京都市、東山青少年活動センター主催の“演劇ビギナーズユニット”で講師を務めるなど、ワークショップ講師としても活動。2017年兵庫県の過疎地域に移住し、地域と芸術を繋ぐ活動を展開している。Web http://kyo59solo.blogspot.jp/



永田桃子(ダンサー・振付家)

2004年から約8年間、新体操に熱中。
個人で出場した県大会で優勝多数、関東大会4位などの成績をおさめる。
2013年、舞踊を学ぶために筑波大学 体育専門学群に入学。大学ではバレエ、モダン、ジャズなど多様なダンスに触れる傍ら、コンテンポラリーダンスをとりわけ深く学ぶ。
2015年以来、梅田宏明主催SomaticField Projectのメンバーとして多くの作品に出演。
2019年 平山素子 振付「Three in one」初演キャスト。
現在はダンサーとして舞台出演をはじめ、CM出演、写真作品や映像作品の被写体など幅広く活動しており、ジャンルに依存しない流動的な身体表現には定評がある。
踊りを通して世界を見つめ直す作業を創作の根源とし、あらゆる固定概念に対し懐疑的であるスタンスを貫く。
2017 横浜ダンスコレクション 振付家コンペティションII ファイナリスト。その他、共同創作作品が北日本新聞社賞、文部科学大臣賞など受賞。
Web https://createastir.jimdofree.com/


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#430707 2019-04-30 12:59:14
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Thu May 23, 2019
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般予約チケット ON HOLD ¥3,000
立ち見席チケット ON HOLD ¥3,000
Venue Address
世田谷区1 祖師谷4-1-22 3F Japan
Organizer
京極朋彦ダンス企画
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